蚊に刺された時の対処法!かゆみを抑える&跡を残さない為には?

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うちの子って、本当に蚊に刺されやすいんですよね(-_-;)

私と一緒に外で遊んでいても、娘ばかりが蚊に刺されてなんだか可哀想・・・

対策はしていても、刺されやすい人は刺されます!

そんな時は、少しでも早く対処してあげることでツラいかゆみを軽くできるんです。

蚊に刺された跡が残りにくい方法もご紹介しますね♪

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蚊に刺された時の対処法

公園なんかで遊んでいる時に蚊に刺された時、かゆみ止めを持っていない事もありますよね。

そんな時の対処方法は

・水でよく洗う

・患部を冷やす

・患部が空気に触れないようにする

まずは刺されたところをキレイに洗います。
石鹸があれば石鹸で洗って下さい。
公園にもお手洗いはあると思いますが、なければペットボトルの水でも良いですよ。

その後はなるべく早く冷やしましょう。
水道があれば水道の流水で流してあげれば良いですし、なければ冷えたペットボトルなどをあてておくだけでもOKですよ。
氷や保冷材では冷たすぎて逆に肌にダメージを与えてしまう可能性があるのでNGです!

蚊に刺されたところは空気に触れるとかゆみを感じやすくなります。
空気に触れないように絆創膏などを貼っておくといいですよ。
持っていなければ、ハンカチを巻いておいても応急処置にはなります。

こうすると30分もすればかゆみは収まってきますよ~☆

蚊に刺されたかゆみを抑える方法

それでも、しつこいかゆみやぶり返すかゆみってありますよね(>_<) 蚊に刺されてかゆみがでるのは蚊の持っている酵素が原因と言われています。 この酵素は、およそ50℃で動きを止めるので家に帰ったら50℃位の蒸しタオルを患部に当てて下さい。 これだけで、だいぶかゆみは収まります。 熱くしすぎるとヤケドします!!!

温度には十分ご注意ください。

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蚊に刺された跡を残さないようにするには

蚊に刺された時に、すぐに先ほどの対処をすれば、跡はほとんど残りません。

逆に、刺されたところをつめで掻き、そこに細菌が入ると症状が悪化して『二次感染』を起こします。
二次感染を起こしてしまったら、かゆみが収まっても虫刺されの跡が残ってしまいます!

蚊に刺されても、絶対に掻いてはいけません!

よくやってしまいがちですが爪で×をつけるのも、肌にキズをつけているので掻いているのと変わらないんですよ。

また、蚊に刺された跡は炎症を起こして、皮膚の奥にあるメラノサイトを刺激します。
それによって放出されたメラニンが数日後・・・シミのようになって表面に出てくるのです。

蚊に刺された箇所はメラニンが生成されやすい状態なので日光に当たらないようにしましょうね。

もし、跡が残ってしまったらビタミンCを取り入れることが有効です。

ただし、柑橘類は食べた後で日光に当たるとシミができやすいので、夜に食べる方が良いですよ。

そして、蚊に刺された跡は乾燥しているので、良質なオイルで保湿してあげることも大切です。

我が家では馬油を常備していて使っていますが、ベタつきもなく使いやすいです^^

他にも、ココナッツオイルや椿オイルもおすすめです。

さいごに

蚊は汗に反応すると言われています。

遊んでいる途中でも、こまめに汗を拭くことで少しは予防できますよ。

また、蚊は足の汗に特に反応するそうなので、夏でもサンダルではなく靴下をはいて遊ばせた方がイイですね(*^^)v

予防しても刺されてしまった時は、掻かずに対処して跡を残さないようにしっかりケアしてあげて下さいね~♪

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