バーベキューの炭の消し方|使用済みの処分方法と保管方法は?

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バーベキューの後の炭の消し方を間違えると後片付けが大変です!

私も何度も失敗しましたが、色々学んで今は安全で確実に炭を消していますよ^^

私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです♪

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バーベキューの炭の消し方

炭を消す時に一番やってしまいがちな失敗は

コンロに直接水をかけてしまうことです!

・灰が舞い上がり周りが汚れて掃除が大変
・熱い水蒸気が上がり火傷の危険あり
・コンロが痛む

よほどの緊急事態でもない限り、水をかけてはいけません!

バケツに入れた水に炭をつけても良いですが、燃えている炭は簡単には消えてくれません。

外は消えているようでも、中はまだ燃えていることがあるので30分位は付けておいた方が良いです。

一番安全で確実な方法は 「火消壺」 を使う事です。

今後バーベキューをする機会が多くあるならひとつ購入してもいいと思います。

火消壺が用意できない時はお菓子などの空き缶でも代用できますが、 缶が非常に熱くなるので触らないように注意が必要です!

酸素を遮断して火を消す方法が一番おすすめです。

マナーとして消し終わった炭は必ず持ち帰りましょうね!

炭を捨てる場所が施設内にある場合は捨てさせてもらってもOKです^^

バーベキュー使用済み炭の処分方法

一度使って火消壺で消した炭は「消し炭」と言います。

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次に火をつける時に簡単に着火することが出来るので、消し炭は捨てずに次回のバーベキューの時にぜひ使ってくださいね^^

バーベキューの後、そのままキャンプをすることが多い我が家は、炭を消さずに焚き火用のコンロに移して焚き火を楽しんでます♪

焚き火の火をボーっと見てるだけなんですが、とっても癒されますよ(´▽`*)

燃え尽きて焚火が終われば完全に灰になります。

後片付けはとっても簡単になります^^

持ち帰った灰は、 燃えるゴミとして出しましょう。

バーベキューの炭が残った時の保管方法

残った炭を保管する場合、注意する点が2つあります。

  • 臭い
  • 湿気

炭は 脱臭材として使われていることは有名ですよね!

炭には臭いを吸収する性質があるんです。

臭いのついた炭に着火すると、思いもよらない悪臭がすることがあります…(>_<) また、湿気も大敵で湿気を含んだ炭は火をつけると 爆発する危険 があります。

密閉できるビニール袋や容器に入れて、風通しの良い場所で保管して下さいね。

炭は保存状態が良ければ、いつまでも変わらずに使うことができます。

ただ、高級な炭ほど臭いを吸着しますので、長期間保管した炭は気を付けていたつもりでも燃焼時に臭いが出ることがあります。

個人的には長期間保存するよりも、布や紙に炭を包んで冷蔵庫や下駄箱の脱臭・湿度調整に使う事をおすすめします☆

まとめ

バーベキューなどのアウトドアで最も気を付けていることは「来た時よりもキレイにして帰る!」です。

自分が楽しく過ごした後は、次に来る人のためにきちんとお片付けしましょうね^^

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