水仕事が手荒れの原因?ハンドクリームの選び方と予防はこうする!

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冬は手が荒れますよね~( ;∀;)

特に水仕事をしている人は手荒れを100%なくすことなんて不可能です!

私も飲食店で働いているので、手荒れの大変さはよくわかります。

それでも、少しの対策で手荒れはずいぶん軽減でるんですよ^^

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水仕事が手荒れの原因?

水仕事をしている人は特に冬になると手が荒れませんか?

冬は気温も湿度も低いですよね。

気温が低いほど皮脂の分泌が少なくなり、湿度が低いほどお肌が乾燥していきます。

水仕事で手が荒れる原因は主に2つあります。

・お湯の温度が高い

・界面活性剤入りの合成洗剤を使っている

寒い日は特にお湯で洗い物をしますが、熱いお湯ほど皮膚の脂を溶かしてしまいます!
さすがに水ではツラいので、 30℃以下のぬるめのお湯で洗うように心がげましょう。

食器洗いの洗剤は、油汚れを落とすと同時に手の皮脂も落としてしまいます。
洗剤を直接触らないように手袋をするなどの工夫が必要ですね。

使う洗剤が選べる環境でしたら、「シャボン玉石鹸」の食器洗い洗剤がおすすめです。
完全無添加 で界面活性剤が使われていないので、お肌に優しいんですよ。

手荒れに効くハンドクリームの選び方

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仕事中は使えなくても、家に帰ってからはハンドクリームでのケアをする人は多いと思います。

でも、ハンドクリームは成分によって効果が違います。

すでに荒れた手に使うと手荒れを悪化させてしまう事もあるんですよ!

尿素配合

角質層を溶かす働きと保湿効果があります。

かかとやひじ、ひざなどの肌が角質がカサカサしているときに使うとツルツルになります。

ただし、刺激が強いので荒れていて傷があったり、目元や口周りなど皮膚の薄い部分には使用してはいけません。

ビタミンE配合

ビタミンEには血行を良くする効果があります。

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手や足が全体的にカサカサして、ひびやあかぎれができていたり、しもやけやかゆみがある時に効果的。

血行が良くなるので冷え性にも効果があります。

保湿成分配合

ワセリン、スクワラン、セラミドなどの保湿成分が配合されているもの。

白く粉をふいていたり、かさつきや皮膚のつっぱりが気になる時に効果的。

ただし、かゆみがあったりあかぎれができているときは、ビタミンE配合のものを選びましょう。

かゆみ止め成分配合

クロタミトン、リドカインなどのかゆみ止め成分が配合されいるもの、パッケージに「かゆみ止め」と書かれていて皮膚にかゆみがある時に効果的です。

ただし、数日間使用しても改善しない場合は、手湿疹などの皮膚病や内臓の病気の可能性もあるので皮膚科を受診してくださいね。

水仕事の手荒れ予防

手荒れは放っておくと進行してしまいます!

予防方法はありますので、少しめんどうかもしれませんがお試しください^^

ゴム手袋をする

水仕事の手荒れの原因はお湯や洗剤で皮脂が溶けてしまうことによるものです。

お湯や洗剤を直接触らなければ手荒れは予防できますよね^^

ゴム手袋が苦手な人は綿の手袋をして、上からゴム手袋を重ねてもいいと思いますよ。

ぬるいお湯を使う

熱いお湯は必要な皮脂も落としてしまいますが、冷たすぎる水もあかぎれの原因になります。

手に優しいのはぬるいお湯です。

油汚れも水より落ちやすいので洗い物が楽ですよね♪

手の水分をふき取る

水分がある方が潤っているような気がしてしまいますが、手に付いた水分が蒸発する時に乾燥が進みます。

めんどうでも、水仕事の後は手の水分をしっかりふき取りましょう。

手を温める

温度が低いと皮脂の分泌が減ります。

特に水仕事の後は手が冷えていることが多いので、ストーブに手をかざすなどして温めましょう。

日ごろから手袋するなど手を冷やさない工夫も大切ですよ。

家に帰ったらお風呂にゆっくり入るのもおススメです^^

まとめ

実は皮脂の分泌は男性ホルモンに関連しているんです!

そのため女性は男性より皮脂膜が薄く、元々乾燥しやすいんですね。

健康でみずみずしい手のために、しっかり保湿して皮脂を守りましょう~(^O^)/

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