ファンヒーターに灯油が残った!来年も使える?保存できる期間は?

公開日: 

そろそろ暖かくなってきたところでこんな難問がやってきますよね^^

我が家はベランダにファンヒーターを出してひたすら焚き続けてました・・・

スポンサードリンク

ファンヒーターに灯油が残った!どうしましょう?

1番ベストな方法は ガソリンスタンドで処分してもらうコトです!

通常のガソリンスタンドには廃油設備があり、構造の基準として10,000L以下の地下タンクがあります。

このタンクに灯油が捨てられます。

このタンクに捨てられた灯油は廃油業者が再生重油としてリサイクルしてくれます。

電話で確認したところ

「多くのガソリンスタンドが少量で有るならば無料で処分します」

との回答でした。

念のため、処分をお願いしたいガソリンスタンドに電話確認することをおすすめします。

また、整備工場の方に知り合いの方がいれば部品の洗浄に灯油を使うのでもらってくれるかもしれません。

絶対にやってはいけないのが、 少量だからと言って新聞紙などに染み込ませて燃えるゴミに出す ことです!

灯油は危険物なので、正しく処分しましょうね。

今年の灯油は来年も使える?

そうは言っても捨てるのは勿体無いし、来年も使うコトが出来ないの?

という方もいらっしゃると思います。

灯油は購入したシーズンで使い切るのが基本です!

色つきのポリタンクに入れて、直射日光の当たらないところで保管すれば1年くらい大丈夫!

スポンサードリンク

という話も聞きますよね。

しかし、そうした保管をしていても酸化する時はします^^;

なぜなら、 暑い夏を越すという試練があるから!

古い灯油をリスクを犯して使い、ファンヒーターを壊してしまうほうが高くつきますよ!

クリーニング店が使う密閉感の高いフッ素を入れている金属缶をもらって来て倉庫などの陽の当たらない場所で保管すれば大丈夫ですが…

そこまでします?

面倒臭くないですか?

それより暖かくなってきた頃からは購入量を考えたほうがイイですよ^^

灯油の保存できる期間は?

基本的にはワンシーズンです!

灯油は紫外線や水滴などの水分、温度により酸化や重合反応を起こします。

こうした灯油を使うと

  • 不完全燃焼を起こす
  • 異臭の原因
  • 点火しても直ぐに火が消える

などの様々なトラブルが起こります。

灯油が変質しているかどうかは目視でも確認出来ます。

透明の使い捨てコップに灯油を入れて白い紙をあてるとよくわかりますよ。

灯油は本来無色透明なものです。

変質していればうす黄味色がかり、酸っぱい臭いがします。

シーズン中でも紫外線により酸化するコトがあります。

日の当たらない場所で、着色された専用の容器に灯油をいれて、しっかりと蓋を閉めて保管しましょう!

まとめ

リスクを犯して古い灯油をとっておいても仕方ないです。

残った灯油はガソリンスタンドで処分してもらいましょう!

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑