運動会はまだ暑い!お弁当を傷みにくくする工夫を紹介します!

公開日:  最終更新日:2014/10/17

運動会は、ほとんどの地域で春か秋に行われます。
昔は気候が良いという理由から、この時期に運動会を行っていました。
しかし、近年では春や秋でも暑い日があり時には気温が上がって
夏日(25度以上)になる事もあります。

スポンサードリンク

お弁当が傷む原因と傷みやすい食材

暑い時期のお弁当に生ものはNGです!まさか肉や魚を生のままお弁当に入れる人は
いないと思いますが、気を付けたいのが生野菜です。
飾りや彩りに使い勝手がいいレタスやプチトマトも夏場は避けたほうが良いです。
お弁当に入れるものには中までしっかり火を通しましょう。

水分が多いのも注意が必要です。煮物や炒め物もよく水分を飛ばしましょう。
また、熱いうちにお弁当箱のふたを閉めるとふたに水滴がつき、傷みやすくまります。
しっかり冷ましてからお弁当のふたを閉めるようにしましょう。

また、ご飯は意外と傷みやすいです。
炊くときに少しのお酢、または梅干しを一つ入れると傷みにくくなるのでおススメです。
ご飯が酸っぱくなることはありませんので心配しないでくださいね。

その他、傷みやすい食材にイモ類・豆類があります。
暑い時期のお弁当には向かないので避けましょう。

スポンサードリンク

傷みにくくする為の工夫

塩分が高い方が傷みにくいので、味付けはいつもより少し濃いめにしましょう。
また、酢やレモンのように酸味のあるもの。わさびや生姜、カレー粉などのスパイスを
使うのも良いです。

きんぴらや、お浸しなどの常備菜は凍ったままお弁当に入れるのもおススメです。
お昼までには溶けるので、保冷剤代わりにもなって便利です。

たくさんの食材を混ぜるのも危険です!
例えば、炊き込みご飯や混ぜご飯ですね。
菌が繁殖しやすいので暑い日はやめましょう。

保冷剤を上手に使う

お弁当が傷みやすい温度は25度以上です。
なるべく、25度以下を保つことを心掛けましょう。

最近では、多くの方が保冷剤を使っていると思います。
クーラーボックスや保冷バッグに保冷剤や氷を多めに入れて、その中にお弁当を入れておけば
十分お昼まで持ちます。

その時に、一緒に凍らせたフルーツやゼリーなんかを入れておけばデザートにぴったりです。
また、濡れたタオルを入れておけば運動会で汗をかいた子供たちにも気持ちよくて喜ばれると
思います。

お弁当を腐りにくくするポイントを上手に取り入れて、
暑い日の運動会でも美味しくお弁当を食べられる
工夫をしてみて下さいね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑