母の日のカーネーション赤色の意味は?色別の花言葉は?白はOK?

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母の日にカーネーションを贈る人は多いと思いますが、最近は赤だけじゃなくてピンクやオレンジ・黄色に白、青や紫まで!

本当にたくさんの色があって迷っちゃいますよね~^^;

カーネーションに限らず、お花にはそれぞれ花言葉あってシチュエーション的に贈らない方がいいものも…

あとで後悔しないようにカーネーションの色について知っておきましょう☆

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母の日に贈るカーネーション赤い色の意味は?

母の日にカーネーションを贈る習慣は 20世紀の始めごろアメリカで始まったと言われています。

アンナ・ジャービスという女の子が、亡くなったお母さんのために、お母さんが好きだった白のカーネーションを祭壇に飾りました。

この日が5月の第2日曜日だったことから、5月の第2日曜日を母の日としてカーネーションを贈るようになったんです。

でも、母の日が始まった当初は お母さんがいる子は赤いカーネーション、お母さんが亡くなっている子は白いカーネーション と区別していました。
しかし、区別すること自体が良くないとされて 今は赤いカーネーションを贈る事が一般的 になっています。

母の日のカーネーション色別の花言葉

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しかし、今ではお花屋さんに行くと赤はもちろん、ピンク・オレンジ・黄色・白・青・紫などたくさんの色のカーネーションが売られています。

売られているってことは、どの色を贈ってもいいんでしょうね。

でも、せっかく贈るなら意味を知って贈った方が心がこもると思いませんか?

ここでは、カーネーションの色別の花言葉をご紹介しますね♪

赤・・・・母への愛
     母の愛

母の日にピッタリの花言葉ですね。
赤にすれば間違いないです!

ピンク・・あたたかい心
     美しい仕草

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可愛らしいお母さんにおすすめ。
色もかわいいですし、憧れの人に贈る花としてGOOD!

黄色・・・嫉妬
     軽蔑

ポップな黄色は見た目はかわいいですが、花言葉がちょっと贈り物向きじゃありませんね。
お母さんが黄色の花が好きだとしても、母の日のカーネーションは避けた方がいいかもしれません。

オレンジ・熱愛
     純粋な愛

熱愛って、恋人に贈るならいいと思いますがお母さんだと違うかな^^;
贈っても問題はないですが、あえてオレンジを選ばなくてもいいかな~

青・・・・永遠の幸福

素敵な花言葉ですよね。
でも、青一色の花束をもらったらビックリするかも…

紫・・・・気品
     誇り

かわいいというより、キレイで上品なお母さんにピッタリですね。
珍しい色なので、喜ばれるかもしれません^^

母の日のカーネーション白を贈る意味は?

白いカーネーションは亡くなったお母さんに贈る花と言い伝えられてきています。

ちなみに花言葉は

白・・・・尊敬
     純潔の愛
     私の愛情は生きている

ただ、始まりの由来を見てみるとアンナはお母さんが好きだったから白いカーネーションを飾ったんですよね^^

白いカーネーション=亡くなったお母さんに贈る

というのは後付けの様な気もしますが^^;

本来なら好きな色の花を贈ればいいのですが、受け取る側が気にしてしまう事もあるので、元気なお母さんに贈るのは避けた方が無難ですね。

まとめ

カーネーションて、色によって意味がこんなに違うんですね~

でも、お花なんて自分が好きな人や大切な人にしか贈りません!
それはお母さんもわかってると思うので、悪意があってこの色を選んだなんて、きっと思いませんよ^^

ただ、義理のお母さんなど関係が微妙な人に贈る場合は、あとの関係に響くといけないので気を付けましょうね。

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