立山黒部アルペンルートGWの混雑状況は?気温と服装に注意が必要!

公開日:  最終更新日:2015/07/07

立山黒部アルペンルートは毎年4月16日頃になると開通されます。
ゴールデンウイークに立山黒部アルペンルートに行きた~い!という方の参考になる情報をお知らせしますね!

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立山黒部アルペンルートGWの混雑状況

正直、 ゴールデンウイークはめちゃくちゃ混みます!

乗り物の待ち時間も半端ないです(>_<) 行きのケーブルカーや帰りの高原バスとケーブルカーなどそれぞれ1~2時間待ちは覚悟しなければなりません。 そして団体予約の方々が動き出すのが朝8時頃からになります。 ということは、その前から全ての行動を始めなければいけないのです! 私が個人で行ったときですが、扇沢から室堂まで行こう思って7時過ぎに臨時駐車場に車を止めて、バスに乗れたのが11時半だったことがあります... 朝6時前には駐車場に車を停めて、 始発で行動開始 したほうがいいですよ。

しっかり計画を立てて 最短で進んでいかないと混雑に巻き込まれる可能性大です!

室堂からの復路は立山から合流があるため室堂を12時前には出ないといけませんでした。

正直、慌ただしい観光でぐったりした記憶しかありません…

ケーブルカーなどはバスツアーの団体客の方が優先されてしまいます。

そのため、個人客の方はそうとう待たされることがあるんです!

そこでリベンジ!次の年はバスツアーを利用してみました(^O^)/

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立山黒部アルペンルートのバスツアー日帰りはある?

日帰りバスツアーだと私が調べた限りは富山発、長野発、東京発のものしかありませんでした。

日帰りツアーは添乗員さんがついてくれることが少なく、バスやケーブルカーのチケットを用意してくれてあとは自分たちで自由に行動してくださいというものがほとんどです。

これでは、個人で行くのとあまり変わりませんね。

その代わり、宿泊付きプランは各地から多く出ています。

私が感じたバスツアーで行くメリットですが、ツアーというからには乗り物はもちろん、食事時間などもスケジュールが最初から決まってますので添乗員さんが手際良く誘導してくれます。

先ほども書きましたが乗り物もバスツアーの団体を優先してくれました。

参加者のかたの時間厳守という協力も必要ですが効率良く観光することが出来てとても満足です^^

出来れば日帰りではなく、宿泊してゆっくり観光された方がいいですよ♪

立山黒部アルペンルートのGWの気温と服装

アルペンルートは乗り物の乗り継ぎで観光できますが、それでも外に出れば真冬の寒さです(>_<) 手袋やマフラー、カイロなど寒さ対策はしたほうが良いでしょう。 雪の大谷ウォークに参加した時ですが、 雪の大谷の期間中の気温は-5~10℃くらいになることもあります!

でも、天気が良ければ10℃くらいまで気温が上がるので、もし厚くなったら脱げるような服装がおすすめです。

しかも、 雪の照り返しで日焼けもします!

帽子や日焼け止めクリームも用意したほうがいいです。

靴はスニーカーだと溶けかかった雪の上を歩くこともあり水が染み込んでくることがあります。

スニーカーは避け、 絶対に防水仕様の靴にしてくださいね!

さいごに

ゴールデンウイークはとにかく混んでます!

ケーブルカーの駅などは人でごった返してます!

レストランも激混みです!

食事をするのも大行列なんてこともありますので、事前におにぎりやサンドイッチを用意しておくと時間を有効に使えますよ~^^

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