おでんの大根を柔らかく煮る方法!下茹では圧力鍋がおすすめ!

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冬の定番おでんの季節になりましたね^^
熱々のおでんは寒い季節に体を温めるのにぴったりのメニューです♪

そんなおでんの中でも人気の高い大根!
ちゃんと中まで柔らかく煮えてますか~?

ひと手間はかかりますが、おうちでもお店みたいにトロトロの柔らか大根おでんが作れちゃうんですよ(*^^)v

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おでんの大根の下茹では圧力鍋で

必ず下茹でをしましょう。

大根は下茹でをしないとなかなか柔らかくなりません!

また、おでんなどの煮物に使う大根はなるべく葉っぱに近いほうを使います。
葉っぱに近い方が甘味が強く、煮込むと美味しくなるんですよ♪
下の細い方は甘みが少ないだけでなく、繊維が多いので柔らかく煮えません。

【下茹での仕方】

・2~3センチにカットして、片面に十字の切込みを入れます。

・皮は厚め(5ミリ位)にむきましょう。

・鍋に米のとぎ汁、またはお米を少し入れて水から茹でます。

※大根はしょうゆなど塩分の入ったもので煮ると柔らかくなりにくいです!
柔らかくなるまでは調味料を入れてはダメですよ

・20分~30分竹串がスッと通るまで茹でます。

◎この工程を圧力鍋で行うと10分位で下茹では完了するので持っている人はぜひ活用してくださいね^^

そして下茹でが終わった大根は一度水洗いしておいて下さい。

おでんの大根は冷凍しておくといい?

「明日はおでんにしよ~」と決めている時は前日から大根を冷凍しちゃいましょう!

2~3センチにカットして十字に切込みを入れた後、冷凍庫で半日以上凍らせた大根をそのまま熱いだしに入れて煮ます。

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これは、冷凍により大根の細胞壁が壊れる作用を利用した方法なんです。

いざ食べたくなった時のために普段から冷凍庫にストックしておいても良いかもしれませんね。

おでんだしは昆布とかつお節!

市販のおでんだしは便利でいいのですが、おでんは具材の練り物からかなり旨みが出ます。
そのため、昆布とかつお節だけで十分おいしいだしが出来ますので、ぜひだしから作ってみて下さい^^

【おでんだし(2人分)】

水・・・・・・1リットル
昆布・・・・・20センチ
かつお節・・・20グラム

☆醤油・・・・・30CC
酒・・・・・・30CC
みりん・・・・20CC

・大きめの鍋に水1リットルを入れ、昆布を10分くらいつけておく

・鍋を火にかけ、沸騰する直前に昆布を取り出す

・沸騰したらかつお節を入れて弱火で1分煮出して火を止める

・☆の調味料を入れておでんだしの完成です^^

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おでんに味が染みこむのは沸騰している時じゃなくて、冷めていく途中です。

弱火で30分煮て火を止め30分放置⇒再び弱火で煮て、火を止め放置...を繰り返すと味が染みておいしいおでんが出来るんですよ(^O^)/

さいごに

コンビニのおでんも安くておいしいんですが、家で作るおでんはまた格別です!

時間はかかりますが一度食べたら、また作りたくなるトロトロ大根^^

ぜひ一度お試しくださいね~

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