伊勢神宮の参拝方法は二礼二拍手一礼?順番は外宮・内宮どっちから?

公開日:  最終更新日:2014/12/06

昔から人々の憧れの伊勢神宮「一生に一度はお伊勢参り」と言われていますよね。

せっかく伊勢神宮まで来たのならちゃんとお参りしてみませんか?

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参拝は外宮から?内宮から?


知ってましたか?
伊勢神宮と一言で言っても伊勢の周辺にある125もの神宮・別宮を合わせて伊勢神宮って言うんですよ!

すべて参拝するのはとても大変なので、ここでは一般的な参拝のルートを紹介します^^

まずは外宮から

外宮は内宮に祀られている「天照坐皇大御神」の食事を司る「豊受大御神」が祀られています。
絶対に外宮も行きなさい!というわけではありませんが二つの宮をめぐる両宮参りが正式とされています。
神宮の祭典が外宮先祭といい、すべて外宮から内宮の順に執り行うことや、伊勢神宮への街道が宮川を渡り、外宮を経て、内宮へ向かうルートが自然な流れになっていたためとされています。
時間に余裕があれば、両宮参りをしましょう!

外宮は表参道から正宮へ行き、風宮→土宮→多賀宮と巡り、北御門口参道を通り帰路につくのがよいでしょう。

所要時間は40分くらいです。

︎つづいて内宮へ

内宮は太陽の神様「天照坐皇大御神」が祀られています。
伊勢神宮はとっても広いです!スムーズに参拝する為にも内宮前の参宮案内所でイラストマップをもらいましょう。
宇治橋を渡り、神宮神苑を通り、五十鈴川岸の御手洗場、滝祭神、別宮の風見祈宮に寄り、正宮へ向かいます。
各々でちゃんと拝礼出来たら、正宮近くにある荒祭宮でお願い事をしてよいそうです。

所要時間は1時間くらいです。

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基本的な参拝方法

まずは入口の鳥居の前で一礼します。
その後、宇治橋を渡って聖域に入っていきます。
この時、橋の真ん中を通ってはダメですよ!
真ん中は神様の通り道とされているので気を付けて下さいね。

・手水舎の作法

1.右手でひしゃくを持って水をたっぷりすくう
2・左手に水をかけ左手を清める
3・左手にひしゃくを持ちかえ、右手に水をかけ清める
4・右手にひしゃくを持ちかえ、左手に水をうけて口を清める
5・ひしゃくを垂直に持ち、残した水でひしゃくの柄を洗う

・拝礼の方法

1.神前に立つ
姿勢を正し、神様のそばにいるということを忘れない

2.拝を二回する
ゆっくりと続けて二回拝礼をする

3.手の平を合わせる
再び姿勢を正し、胸の前で手の平を綺麗に揃えて合わせる

4.二回拍手を打つ
右手を少し下にずらして拍手を二回打つ。自分の名前と住所を伝える

5.手を合わせる
もう一度手の平を揃えて合わせる。謙虚さを忘れずに願い事を心の中で唱える

6.拝をする
最後にもう一度拝をする。神殿から下がる際に、鳥居のところでも神殿に向かい一拝する

白い御帆が風に吹かれ上がれば神様に思いが伝わったと言われています。

さいごに

色々書きましたが、形だけでなく心を込めて丁寧にお参りすることが大切だと感じました。

ちなみに私は早朝の参拝が好きです^^
いつも混雑しているイメージの伊勢神宮ですが、朝は人も少なくとても静かなので落ち着いて参拝できておすすめです。
朝は5時から参拝できるのでぜひどうぞ~

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