結婚式ご祝儀袋の選び方!色や水引の結び方にも意味があるんです!

公開日:  最終更新日:2015/01/10

結婚式に招待されたら、必ず用意するものが「ご祝儀」ですよね!

最近はおしゃれな色やデザインの祝儀袋も多く見かけるようになりました。

でも、かわいいからってデザインだけで選んでしまうと、結婚式当日恥ずかしい思いをしてしまうかも(>_<) お祝いのお金を包む祝儀袋の選び方のポイントを紹介します^^

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金額によって選び方が違います

結婚のお祝いに使う祝儀袋は一度結んだらほどけない「結び切り」という水引の祝儀袋を使います。

間違っても「蝶結び」の水引を選んではいけません!
蝶結びは、ほどいて結び直すことが出来るので何度でも繰り返してほしい出産祝いなどに使われます。
結婚のお祝いに何度でも繰り返しては失礼ですよね^^;

結び切りの結び方も「あわじ結び」や「輪結び」など色々あって迷ってしまいますが、大事なのは中身の金額とのバランスが釣り合った祝儀袋を選ぶことです。

あまりにも立派なご祝儀袋を選んでしまって、中身が少額では逆に失礼になってしまうので気を付けて下さいね。

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結婚のお祝いには金と銀の結び切りの水引が一般的で一番使いやすいデザインです。
1万円~3万円位のお祝いの時にこのタイプを使います。
白が基調のシンプルなものは会社の上司や先輩など目上の方にも好印象を与えます。

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真ん中の飾り結びが豪華なもの、鶴や亀がデザインされたものは3万円~5万円位のお祝いの時に使います。

親戚や兄弟など、5万円以上のお祝いを包む場合はより華やかな飾り結びのものを選びましょう。

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いずれにしても金額に見合った祝儀袋を選ぶのがポイントです!

おしゃれなデザインの祝儀袋

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最近はカラフルなもの、スタイリッシュなもの、ハンカチや手拭いでできたもの、更には木製のものまで、おしゃれで目を引くデザインの祝儀袋がたくさんありますよね。

ただし、色や柄の祝儀袋はどちらかと言えば略式のものなので、友人や親しい相手ならいいですが、仕事関係の人や目上の人、親族には控えたほうが無難です。

お祝いする相手が仕事相手の人や目上の人だったり、親族の場合はあまりカジュアルになりすぎないで品位ある白を基本にした祝儀袋を選びたいですね。

祝儀袋の表書き

今は、表書きの水引の上部分は印刷されている事が多いので、そこに書かれている言葉で祝儀袋を選びましょう。

一般的なのは「寿」ですが「結婚祝」「御結婚御祝」と書くこともあります。

「祝御結婚」では4文字になってしまうので、3文字・5文字の奇数文字が結婚のお祝いには良いとされています。

水引の下の部分には自分の名前を書きます。
間違えて相手の名前を書いてしまう人もいるので気を付けて下さいね^^

名前は必ず筆ペンで書きますが、この時に薄墨はNGです!
(※薄墨はお葬式などの弔事の時に使います。)

さいごに

せっかく気に入った祝儀袋が見つかっても、字が汚かったら相手は残念な気持ちになってしまいますよね^^;
読みやすい字で丁寧に書くことを心掛けましょう。

もし、自分の字にあまり自信がない人はデパートやショッピングモール(イオン・イトーヨーカドーなど)で祝儀袋を買うと代筆してくれるところもあるので確認してみて下さいね~♪

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