野菜の保存方法|長持ちさせる保存方法と保存期間を紹介します!

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冷蔵庫に野菜室ありますよね?

野菜だからってなんでも野菜室に入れれば良いってものではありません!

野菜ってそれぞれに適した保存方法があるんですよ^^

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葉物野菜の保存方法

・ほうれん草・小松菜

ほうれん草や小松菜は乾燥しやすいので、新聞紙に包んでからビニール袋に入れて立てた状態で野菜室で保存します。
この時に、ビニール袋の中に「フー」と口で息を吹き込むと、より長持ちするとおばあちゃんが教えてくれました^^
それでも冷蔵庫で2~3日と保存できる期間は短いです。

・キャベツ・レタス

キャベツやレタスは買って来たらすぐに芯をくりぬき、そこに濡らしたキッチンペーパーを詰めておきます。
新聞紙で包んでおけば野菜室で10日ほど保存できます。

・大葉

大葉は色々な料理に活躍してくれますが、いつも使い切れずに残ってしまいます。
そのまま冷蔵庫に入れるとすぐにシワシワになってしまいますよね^^;
空き瓶の底に濡らしたキッチンペーパーを敷いて大葉を立てて入れておくだけで2週間は使えます!

何でも冷蔵庫に入れれば良い訳じゃないです
かぼちゃやなす、たまねぎなど低温では呼吸が出来ない野菜もあるんです!
そんな野菜たちは風通しがよく涼しい場所に保存しましょうね^^

芋類・根菜類の保存方法

・じゃがいも

じゃがいもはまとめ買いすることも多く、どうしても保存することになると思います。
日に当たると発芽しやすいので冷暗所で保存することが基本ですが、その時にりんごを一緒に入れておくと発芽を遅らせてくれます。
1か月以上は保存できる便利な食材ですね!

・大根・人参

葉付の大根を買ってきた場合、葉が根の栄養を吸収してしまうので、すぐに葉の部分を切り落として下さい。
そして葉と根を別々に保存してください。
新聞紙に包んで野菜室で1週間~10日は保存できます。
※人参はじゃがいもやりんごと一緒に保存すると苦みが出るので別々に保存しましょうね!

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・れんこん

れんこんは乾燥を嫌うので湿らせた新聞紙に包んでビニール袋に入れて野菜室で保存します。
泥付のれんこんは泥が付いたままの方が長持ちします!
カットしたものはタッパーなどに水を入れてれんこんを浸した状態で1週間は保存できます。

さつまいもや里芋は暖かい所で栽培されるため、冷蔵庫に入れると低温障害をおこしてしまいます。
冷暗所に保存するのが基本ですが、真冬は冷蔵庫なみに温度が下がってしまう可能性があるので注意してくださいね!
適温は10℃~15℃です。

その他の野菜の保存方法

・しいたけ

そのまま密封容器かポリ袋に入れて野菜室に保存します。
その時ヒダのほうを上にしておかないと黒ずんでしまうので気を付けて下さい。
水分を嫌うので、洗ったり濡らしたりしないでくださいね。
保存期間は5日ほどです。

・もやし

もやしは傷みやすい野菜と言われていますが、タッパーに移して水に浸しておけば野菜室で5日ほど持ちます。
水はこまめに変えたほうがより新鮮さを保てます。

・生わさび

生のわさびは高価な上に、一度に使い切る事は難しいです。
でも、冷蔵庫に入れておくだけではすぐに香りが薄くなってしまいます。
ここで役に立つのが、意外にもキャベツなんです!
キャベツの葉っぱをよく洗って、生わさびを包み更にラップをかけておけば2週間は新鮮さと香りが保てます^^

さいごに

最近はじゃがいも1個、人参1本から買うことが出来ますが、家庭の主婦は少しでも節約したいと思い、ついまとめ買いしてしまいます^^;

でも、保存方法を知っていればたくさん買っても無駄にすることなく使い切ることが出来ますよね♪

少しでも参考になれば嬉しいです^^

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