クリスマスケーキは日本だけ?クリスマスにケーキを食べる理由とは?

公開日:  最終更新日:2015/09/07

クリスマスはケーキ屋さんが一年で一番忙しくなる日ですね^^

私が子供の頃はイチゴのショートケーキが定番でしたが、今ではクリスマスシーズンになるとケーキ屋さんの店頭には、まるで宝石のように華やかなケーキが並んでいて見ているだけでもウキウキしますよね♪

でも、なんでクリスマスにケーキを食べるんでしょう?

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食べるようになったのはいつから?

日本でクリスマスケーキは1922年に不二家が販売を開始し、全国に広まりました。

スポンジケーキに生クリーム、砂糖細工のサンタクロースやクリスマスツリー、イチゴやチョコレートを飾りつけたものが一般的に広まっていますがこのケーキの雰囲気は不二家が一番最初に作ったものなんです。

でも、不二家がクリスマスケーキを販売始めたころはケーキはまだ高価で庶民の食べ物ではなかったんです…

一般家庭に普及したのは昭和50年代になってからで意外と最近なんですね~

クリスマスケーキは日本だけ?

海外にもクリスマスにケーキを食べる国はたくさんあります。

日本では定番の生クリームとイチゴのシュートケーキですが、海外ではあまりメジャーではないんです!

(でも、実は日本のケーキのおいしさ、美しさは世界でも評価が高く最近では日本流のケーキも海外で人気が出てきているんですよ^^)

では、他の国はどんなケーキを食べているかと言うと…

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・ドイツではシュトーレンというドライフルーツのぎっしり入ったパンのようなケーキで、これを毎日少しづつ食べながらクリスマスを待ちます。
・イギリスではクリスマスプディングというドライフルーツやナッツ、スパイスを贅沢に使って焼き上げたケーキです。
・フランスなどではブッシュ・ド・ノエルという木の切り株をイメージしたロールケーキで、これは日本でもよく見かけますよね。
・イタリアではパネトーネと呼ばれるドライフルーツが練り込んであるパン。

国によって様々なケーキが食べられていますが、日本の様に華やかに飾られたものは少なくシンプルなケーキが多いですね。

クリスマスにケーキを食べる理由は?

みなさん誕生日のお祝いにケーキ食べますよね?
12月24日はキリスト様の誕生日です。
キリスト様の誕生日をお祝いするバースディケーキがクリスマスケーキの始まりだったんです!

それより前は、クリスマスは収穫に感謝し家族で食事を楽しむ日でしたが、キリストの誕生によって今のようなクリスマスケーキを食べる習慣ができました。

でも、今の日本ではケーキを食べることはクリスマスのイベントのひとつとして楽しまれているので、あまり深く考えずにクリスマスをお祝いするためにケーキを食べる!でいいと思いますよ~(ゝ∀・)

さいごに

海外にも、それぞれの国に定番のクリスマスケーキがある様に日本の定番はイチゴのショートケーキなんです!

ケーキ屋さんには目移りするほど種類豊富な美しいケーキが並びますが、私はやっぱり定番のイチゴショートケーキを選んでしまいますね(○´艸`)

こちらの記事も参考にどうぞ~^^

クリスマスにいちごサンタを作ろう!とっても簡単♪子供でも作れちゃう
クリスマスツリーのオーナメントに意味があるの知らなかった!

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