鏡餅をプラスチックから取り出して食べる方法!鏡餅のおいしい食べ方を紹介!

公開日:  最終更新日:2014/12/13

お正月飾りは飾るのが大変そう…
と思っている方も多いと思いますが、最近ではスーパーやホームセンターなどで簡単に飾り付けが出来るセットも売っているので上手に利用してみましょう。
鏡餅もプラスチックケースに入って売られていますので、初めてでも簡単に飾り付けが出来ますよ^^

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鏡餅を飾る時期

お正月に鏡餅を飾る事はわかっていても、実際にいつからいつまで飾るか知ってますか?

鏡餅を飾るのに一番良い日は12月28日だそうです。
昔から日本では「8(八)」という数字は末広がりで縁起が良いと言われているいます。

反対に29日は「9(苦)」で、縁起の悪い数字なので鏡餅は飾らない方が良いです。
また、31日に飾り始める「一夜飾り」もお葬式の一夜飾りを連想するので避ける地域が多いみたいですね。

一般的にお正月飾りは1月7日(松の内)に片づけますが、鏡餅は1月11日の鏡開きまで飾っておきます。
111のぞろ目が縁起が良いからだそうです。

日本人は縁起を大切にしてますね~

間違っても、神様がいる松の内の間に鏡餅を食べてはいけません!神様に失礼なのでやめましょうね。

プラスチック入り鏡餅の取り出し方

私が子供の頃は、家でお餅をつき鏡餅も各家庭で作っていました。
しかし、飾っているうちにカビが生えてしまうので最近では生の鏡餅ではなくプラスチックケースに入った鏡餅を飾る家庭も増えてきました。

スーパーなどで売っていて、大きさやタイプも様々です。
今ではミカンまで付いていてそのまま飾るだけものまであります。
便利な世の中になりましたね^^

このプラスチック入り鏡餅ですが、賞味期限が長くてパックを開けなければカビも生えないため、毎年使いまわす人もいるみたいですが、いくら始めから食べるつもりがなくても縁起物なので毎年新しいものに替えましょう!

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最近では、電子レンジ対応のプラスチックケースもありますが、電子レンジに対応していない場合は湯煎で柔らかくします。
しかし、大きめの鏡餅は一度に食べきれない場合もあります。
そんな時は、先にケースから取り出し、包丁で食べやすい大きさにスライスしてから使います。
残りは冷凍庫で保存できますよ^^

鏡餅のおいしい食べ方

鏡餅には神様の力が宿っているので、ぜひ食べて家族の健康を願いましょう!

お雑煮や焼き餅などは定番ですが、お正月はおもち料理を食べる機会も多く、鏡開きの頃にはお餅を食べ飽きたなんて人もいると思います。

そこで、今日は私が子供の頃に母が良く作ってくれた「おかき」の作り方をご紹介します。

【材料】

鏡餅
サラダ油

【作り方】

・鏡餅を適当な大きさ(2センチ角位)に割る。
 *鏡開きは本来、刃物を使わず木槌などで叩いて割ります。
  プラスチック入り鏡餅も、ケースから取り出し寒い場所に2~5日置いておくと乾燥して割りやすくなりますよ!

・160℃の低温でこんがりきつね色になるまで10~15分揚げる。
 *あげるとお餅は膨らむので、一度にたくさん入れないように注意してください!

・油を切って、熱いうちに塩を振る。
 *青のりや七味唐辛子もおすすめです♪

熱が取れたら、密閉容器に入れておけば数日間は保存も出来るので、たくさん作っても大丈夫です!

最後に

現在の住宅事情から、鏡餅を正式に飾る家庭は減ってきているみたいですね。

しかし、簡単に飾れる便利なプラスチック入り鏡餅が発売されてからは手軽に飾れることから「気分だけでも」と部屋に鏡餅を飾り、お正月の雰囲気を楽しむ人も多いです。

日本のお正月の鏡餅飾り、どんな形でも続いてほしいものです。
 

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