おせち料理の残りをアレンジ!おせちに飽きたらこのメニューが人気!

公開日:  最終更新日:2014/12/13

お正月には皆さん「おせち料理」食べますよね。

でも、毎日おせち料理ではすぐに飽きてしまいます。

私なんて、2日目にはもう他のものが食べたいな・・・と思いますもん(^^;)

飽きた料理を食べ続けるのも苦痛ですし、捨ててしまうなんて絶対にもったいない!
残ったおせちは美味しく変身させてしまいましょう^^

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お正月におせち料理を食べる意味

お正月の神様は年神様と言って、農業の神様です。

農業で生活している人が多い日本では、お正月に各家に年神様をお迎えしておもてなしをし、1年の豊作をお祈りをする習慣がありました。

おせち料理も、本来は年神様にお供えするものでしたが、江戸時代になって武家の家で作られるおせち料理が今の形の原型と言われています。

お重にキレイにお料理を並べていきますが、ひとつひとつに意味が込められているんですよ。

お煮しめ・・・・根菜中心の煮物。様々な野菜を一緒に煮る事から、一家団らんを意味します。

数の子・・・・・ニシンの卵です。卵の粒が多いところから、子孫繁栄を意味しています。

黒豆・・・・・・まめに暮らせるように、まめに働けるように、健康の意味があります。

栗きんとん・・・・感じで金団と書くことから、経済的に豊かにという金運の願いが込められています。

えび・・・・・・背中が丸いことから、背中が曲がる程の歳まで生きる、長寿の意味があります。

くわい・・・・・大きな芽が勢いよく出る事から、出世・成長の意味。

・・・・・・・お祝いの魚。「めでたい」のごろ合わせとも言われています。

昆布巻き・・・・「よろこぶ」のごろ合わせ。また、広布(名前を広める)と呼ばれ、出世を意味します。

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この様に、たくさんの願いがお重に詰まっているんですね。

おせち料理のリメイクレシピ

食べ飽きて残ってしまった、作りすぎてしまったおせちはリメイクして他の料理にして食べてしまいましょう^^

お煮しめは、カレーの具になります。
すでに味が付いているので、 カレールーで調整してくださいね。
また、お煮しめに片栗粉を付けて揚げると竜田揚げに、小麦粉を水で溶いた衣を付けるとてんぷらになります!

かまぼこは、衣をつけてカツの様に揚げると子供に好評です。

数の子は、わさびマヨネーズで合えてサラダにのせるとオシャレです。
(七味唐辛子マヨや明太子マヨもおすすめ)
他にも、ごはんに数の子を刻んでのせておかかと醤油をかけて数の子ごはんも美味しいです。

黒豆は、ご飯を炊く時に一緒に入れて塩を加えて炊くだけで黒豆ご飯になります。

栗きんとんは、卵・バター・牛乳を混ぜて、カップに入れてオーブンで焼くとスイートポテトみたいになります。

工夫次第で無駄なく使い切る事は出来ますので、おせちリメイクしてくださいね^^♪

おせちに飽きたらこのメニューが人気!

ちなみに、おせちに飽きたら食べたいメニューBEST3は

1、ラーメン
2、寿司
3、カレー

でした。

おせちに飽きたらというより、日本人が好きなメニューBEST3って感じですね^^

おせちに飽きたら、こちらも参考にどうぞ!

おせち料理は、毎日だと飽きますが1年の願いが込められた伝統的なお料理です。

年に一度のイベントとして、味わって食べて欲しいです。

こちらの記事も参考にどうぞ^^

おせち料理の意味って?重箱の詰め方と順番を紹介します!

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