クリスマスツリーのオーナメントには意味がある。飾る時期と合わせて紹介

公開日:  最終更新日:2015/09/07

毎年、クリスマスシーズンになると何気なく飾っているクリスマスツリーですが、木にも飾りひとつひとつにも、ちゃんと意味があってんですね!
今回は、意外と知らないクリスマスツリーについて調べてみました^^

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クリスマスツリーはもみの木?

私は、家を新築した際にどうしても庭に本物のクリスマスツリーを飾りたくて木を植えました。
その時に植えた木は「ゴールドクレスト」という木でした。

植木屋さんに相談したら、手入れが楽で大きくなり過ぎないというお話だったので決めましたが、今の日本では住宅事情含め「ゴールドクレスト」は人気みたいですね!

クリスマスツリーには、一年中葉が落ちない常緑樹を使います。
有名なのは「もみの木」ですが、理由は常緑樹が永遠の生命の象徴とされているからです。

それなら我が家のゴールドクレストも一年中葉が落ちないから常緑樹ですね!

オーナメントの種類と意味

クリスマスツリーを華やかに飾るオーナメントですが、それぞれにちゃんと意味があったんですね!

・・・・・・・・クリスマスツリーのてっぺんに飾る大きな星は、トップスターと呼ばれます。ベツレヘムの星を表していると言われ、キリストが生まれたこと知らせた明るく輝く星です。

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りんご・・・・・・現代ではカラフルなボールを飾る事が多いですが、始まりは冬には葉が落ちてしまうりんごの木の代わりにもみの木にりんごを飾ったそうです。

エンジェル・・・・神の使い。イギリスではトップスターの代わりにエンジェルを飾るそうです。

ベル・・・・・・・キリストが生まれた事を知らせる祝いの鐘。

靴下       サンタさんのモデル、セント・ニコラスが窓から投げ入れたコインが偶然家の中にかけてあった靴下の中に入ったとか。

イルミネーション・・・イルミネーションは、牧師さんがもみの木の隙間から見える星に感動し、これをローソクで再現した事が始まりとされています。

クリスマスツリーを飾る時期

アメリカでは、サンクスギビングデー(11月の第4木曜日)が終わった後から一気にクリスマスモードが高まり、デパートもクリスマスの装飾が始まります。
日本でも、デパートなどはこの頃から飾りはじめますが、一般の家庭では12月に入ってから飾り始め、25日または26日にしまう人が多いようです。

1か月程しか飾れませんが、ずっと出しておくとその景色が日常になって特別感がなくなってしまうので、このくらいがちょうどいいのかもしれません^^

意味がわかると、なんとなく飾っていたクリスマスツリーも一味違ったものに見えてきませんか?
お子さんと、そんな会話をしながら飾るのも楽しいかもしれませんよ♪

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