夏休みの課題~ポスター~

公開日:  最終更新日:2014/08/13

昨日は、長男の自由研究について書いてみましたが、今日は四年生の次男の作品制作の事を書きたいと思います。

作品制作とは、いくつかある課題(ポスター・習字・標語など)の中から基本的に好きなものを一つ選んで取り組みます。

今回、次男が選んだのは交通安全のポスター。
しかし、この交通安全のポスターはとても人気があるらしく、夏休み前にクラスの中で誰が描くか決める会があったそうです。
その中で、次男は見事に交通安全ポスターの一枠を取ってきました!

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そこまでは良かったのですが、悲しいことにうちの子絵のセンスがまるでないんです…
そんなことを言ってしまっては何もできないんですが、幼稚園生並のレベル。

それでも何とか資料の写真なんかを見ながら集中して描くこと二時間、ようやく絵が完成しました。
描かれていたのは、遮断機が下りている踏み切りで遮断機をくぐろうとしている子供の絵。

ドキッというかゾクッとしました。

絵は下手だけど、なんだか伝わるものがある気がする!
「よく頑張った!」と息子を褒めてあげました。が…

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全体的にさみしい?何かが足りない?うーん??

標語だ!ポスターって絵と一緒に何か標語みたいなものが書かれていますよね?

息子に聞いても「書くのかわからない」と言うし、学校からのプリントにも詳しいことは書いてない。
まあ、選択肢は書くか書かないかの二択なので、書くことに決めて息子に標語を考えさせました。

数分後・・・

「できた~」の声と共にすでに標語が書かれたポスターが私の目の前にやってきました。

あー、私に相談もなく、鉛筆で下書きをすることもなく、ダイレクトに絵具で書かれた

【ふみきりを くぐると電車に はねられる】

というストレートでひねりのない標語。

色々言いたいことはありましたが、自分なりに考えて完成させたことを評価して、今回はこのまま提出することに
しました。

子供のやる事って、近くで見ていると突っ込みどころ満載で、ついつい手や口を出したくなります。
でも、何もしてあげなくても自分で行動できるんですよね。
むしろ、何もしない方が子供のためかも。
困ったら向こうから「助けて~」って言ってきますし。

完成度は低いですが、私はあのポスター好きです。

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