年末の大掃除!捨てられないものを捨てるコツを紹介します!

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いらないものを捨てて、お部屋も気持ちもスッキリ新年を迎えたいと思っている人は多いと思います。

でも、いざ捨てる時に迷ってしまうものってありませんか?

使わなくなったもの、好きじゃなくなったものを捨てるのは、まだ簡単です。
難しいのは捨て方がわからない、捨ててもいいのかわからないものを捨てる時です。

今回は、そんな処分が難しいものの捨て方を紹介します^^♪

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神様が宿っているとされているもの

破魔矢やお守りをはじめとして、熊手や招き猫の様な縁起物も他のゴミと一緒にゴミ袋に入れて捨てるのは気が引けますよね。

基本的には神社に持っていけばお祓いをして焚き上げをしてもらえます。
ただ、最近の神社は燃やせるものしか引き取ってくれないところもあるので、事前に確認してみてください。
引き取ってもらえない燃やせないない素材のものは、自分で塩を振ってお清めしてから白い紙で包み地域のゴミ捨てのルールに従って処分しましょう。

また、パワーストーンの様に天然の石でできたものは、自然に返すという方法もあります。
塩で清めてから土に埋めてください。
自分の都合で手放すので、間違っても公園や河原などに埋めるのはやめましょう!
海や川に流すのもマナー違反です。(注:違法になる事もあります)
自然に返す時は、家の庭に埋めましょうね^^

生き物の形をしているもの

人形やぬいぐるみは捨てる事に罪悪感を持つ人も多く、捨てにくいもののひとつです。

知り合いの子供にあげたり、保育園に寄付したりすることもありますが、古くなっていたり汚れていると喜んでもらえません(^^;)
しかも、ホコリやダニも付いていてアレルギーも心配です。

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人形供養に出すという方法もありますが、やはり最近はゴミの分別の問題もあり、アクリル製のものは引き取ってもらえないと聞いたことがあります。
自分で処分するなら、顔を隠して(白い布を被せて)一般ゴミとして地域のゴミに出します。

又は、こちらの団体から海外途上国へ寄付することも出来ます。

ワールドギフト(World Gift)

人や動物の形をしているものです。適当な扱いはせず、最後は責任を持って手放したいですね。

思い出が詰まっているもの

写真や手紙もそのまま捨てにくいので、どんどん増えてしまい困っている人いますよね?

調べてみると、シュレッダーやハサミで切り刻んでから捨てる人がとても多いことがわかりました。
やはり、自分や一緒に写っている人の名前や顔が露出してしまうのはプライバシーの問題で良くありません。

写真を切り刻むこと自体に抵抗があって、神社の写真供養を利用している人もいました。
こちらは、供養にお金がかかる場合もあるので、神社に確認してみて下さい。

あと、子どもが保育園や学校で作った作品も全部取っておくと家の中が大変なことになります!
せっかく頑張って作ったものですが、私は写真に残して思い切って処分しています。

ものを捨てる瞬間は心が痛むこともありますし、この先もし必要になったらどうしよう…
と考えることもあります。

でも、実際に生活していて捨ててしまったものが必要になり困ったことはまだありません。
それよりも、ものが減って家の中が広くなって快適に暮らすことが出来ています。

捨てにくいものこそ、なくなった後の気分はスッキリするものですよ^^

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