コロッケを爆発させない揚げ方のポイント!見た目もキレイ!

公開日:  最終更新日:2014/10/17

コロッケを揚げている時に爆発させてしまう事ありませんか?

コロッケが爆発する原因はいくつかありますので、その原因をひとつづつ解決していけば途中で爆発することなくキレイな形のコロッケが作れるようになります。

中には「形は悪くても、美味しければいいわ~。」という人もいるかもしれませんが、コロッケが爆発すると油が周りに飛び散り汚れます…
そして、何より熱い油が飛び散るのは火傷の可能性があり非常に危険です!!

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手作りコロッケを揚げるポイント

まず、油と水は相性が悪いので具の水分は少ない方がいいです。
ジャガイモは茹でるよりも、蒸すかレンジでチンしましょう。

次に、衣の付け方です。
小麦粉・卵・パン粉の順番で付けますが、衣の付き方に厚いところと薄いところがあると、薄いところが破れやすいです。
なので、衣はなるべく均等にまんべんなく付けるようにしましょう。
均等に付いたか心配な人は、卵とパン粉を2度付けするといいですよ!

そして一番重要なポイントは油の温度です。
170℃が適温ですがコロッケを投入した瞬間に油の温度は下がります。
一度にたくさん入れれば、その分温度は大きく下がってしまいますので、家庭の揚げ物鍋では2個~3個が限界です。

また、油の中に入れたコロッケには、周りが固まるまで絶対に触らない!
柔らかいうちに触ってしまうと、穴が開いてしまいます。

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長時間揚げすぎない。
空気の膨張が爆発の原因なので、膨張する前に上げてしまいましょう。
コロッケの具はすでに調理済みなので、周りがこんがりすればOKです。

冷凍コロッケを揚げるポイント

ここでは市販の冷凍コロッケの揚げ方を紹介します。

手作りコロッケの揚げ方とは全く違うのでビックリしないでくださいね^^

まず、揚げ物鍋に凍ったままのコロッケを並べます。
そこにコロッケが隠れる位の(常温の)油を注ぎいれます。
中火で火を点けます。

周りが固まるまでは絶対に触らないでください!

最後に高温にすることでカラッと仕上がります。

最初は「冷たい油に、冷たいコロッケ!?」とビックリするかもしれませんが、この方法は簡単な上に、冷凍コロッケにありがちな油跳ねがほとんどありません!
私も失敗したことがありませんので、本当におすすめです!

揚げずに焼く!

揚げ物は片付けがめんどくさい(-.-)
っていう時には、揚げずに焼く方法もあります。

フライパンに少し多めの油を引いて、コロッケを焼くだけです。
これなら、まずコロッケが爆発することがありません!

しかも、使う油が少しなのでヘルシーなのも嬉しいかも♪

片付けも楽チンで一石二鳥ですよ。

ここまで書いたポイントですが、本当にちょっとしたことなんですね。
難しい作業もないし、手に入らない食材も使いませんのでお試しください(^^♪

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