インフルエンザの予防接種が痛くない方法!フルミストとは?

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注射嫌いな息子…

毎年のインフルエンザ予防接種が憂鬱です。

しかも、未就学児なのでインフルエンザの予防接種は2回も接種しなければならない。

痛くもなく、怖くもなくインフルエンザの予防接種を受ける方法ってないの?

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インフルエンザの予防接種が痛くない方法

インフルエンザの予防接種の注射針!

何歳になっても不安ですよね。

しかも、インフルエンザの予防接種って感染の予防は出来なくて重症化を防ぐために受けるようですね。

つまり、インフルエンザの予防接種を受けてもインフルエンザにかかる時はかかる!という事です。

ただ重症化は防げるのでインフルエンザにかかっても気が付かない間に治っていたりする事もあるようですよ。

だから我が家は家族5人揃って毎年インフルエンザの予防接種を受けています。

それでも、あの皮膚に注射針を刺される感覚ってやっぱりイヤですよね~

きっと刺してる看護婦さんだってイヤなはず…(笑)

でも、もう大丈夫!

海の向こうから痛くない予防接種「フルミスト」がやって来たのです!

インフルエンザの新予防接種フルミストとは?

痛くない予防接種ってどういう事?

と思われるかも知れませんがこのフルミスト、実は点鼻のワクチンなのです。

点鼻なので鼻にシュー!とするだけでインフルエンザに対する免疫がついちゃうのです。

これでもう注射針が怖くて泣き叫び暴れまくるお子様を押さえつけながら注射を打つ必要が無い!

お母様おめでとうございます!

まさに夢のような予防接種なのです!

予防接種の産業革命!予防接種の構造改革!

さらにこのワクチンは通常の不活化ワクチンとは違い生ワクチンなのです。

不活化ワクチンの場合は効果が約5ヶ月と言われています。

これはもちろん人によって違いますが10月1日に接種したら3月には効果が切れてる場合があります。

受験生がいる場合は思いっきり受験シーズンにインフルエンザが重症化してしまう事も考えられます。

でも、 生ワクチンの効果はなんと1年!

インフルエンザのシーズン中ずーっと効果があるのです。

さらに4種類のインフルエンザに効果があるようです。

ものすごい新種が出てこない限り大丈夫です!

1年間効果があるので今すぐ接種しに行きましょう!

わざわざ風邪の流行る時期を待って病院に行くとインフルエンザの予防接種に行ったら、RSウィルス貰っちゃった!

なんてコトもあるかもしれません。

良いことばかり書いてるけど、デメリットももちろんあります。

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フルミストって副作用はあるの?デメリットは?

フルミストの接種によって引き起こされる副作用に以下のようなものがあります。

・40%位の方が鼻炎の症状がでます
・1週間ほど風邪の様な症状がでる場合があります
・重篤な症状としてはショック症状やギランバレー症候群を引き起こす場合が稀にあります

生ワクチンなので軽くインフルエンザに感染している状態なんですね。

ここで気をつけないといけないのが、周りに感染させてしまう可能性が0ではないと言う事。

接種後はマスクなどをして周りへの感染予防をしてくださいね。

また、接種出来ない人もいます。

50歳位以上の方、妊婦さん、慢性鼻炎、小児喘息の方、卵白アレルギーの方、他の生ワクチンを接種して4週間以内の方

など病院によってはもっと細く決められていることもあります。

1番大きなデメリットは、輸入ワクチンなので補償は輸入業者の定めるものになります。

日本ではまだ承認されていないので、命に関わるような副反応が生じたとしても医薬品副作用被害者救済制度が適用されません。

つまり 何かあっても国の保証は受けられない ということです。

そして保険も適用されないので、注射に比べて高価です。

ちなみに、調べた感じでは 1回8,000円程度でした。

我が家は5人家族なので、40,000円か~( ゚Д゚)!

さいごに

私のかかりつけの病院ではまだフルミストは接種できません。

でも、先生のお話ではアメリカやヨーロッパでは認証されていて、しかも予防効果は高い。

日本でもあと数年で認証されるのではないかというお話でした。

保険が適用されるなら、ぜひ接種したいですね☆

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