布団の掃除&お手入れの方法。ダニやカビから身を守る!

公開日:  最終更新日:2014/10/17

1日平均7時間~8時間も使う布団です。

快適な布団で過ごせたら快眠できますが、ちゃんと掃除をしないと布団はダニとカビの温床になってしまいます。

ダニはアレルギーを引き起こす原因にもなりますので、布団はこまめに掃除しましょう!

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布団の干し方

人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくそうです。
その布団を敷きっぱなしにするのはカビ発生の原因になりますので、こまめに干して布団を乾燥した状態にしておくことが大切です。
また、シーツはこまめに洗濯して皮脂や垢を洗い清潔を心掛けましょう。

が、ダニが死滅する温度は50℃以上と言われていて、天日干しではダニは死滅しません!

そこで布団乾燥機を使います。布団乾燥機(もちろん機種により差があります)は60℃以上まで温度が上がりますのでダニは死滅すると言われています。

布団乾燥機がない人は、もちろん天日干しでも布団の乾燥は出来ます。でも、ダニは死にません。
また、しまう時に布団叩きをするのはやめましょう!

布団をバンバン叩くとダニの死骸やダニの糞が細かくなって、体内に入りやすくなります。
また、布団を強く叩くと、中綿が傷んで布団の寿命が短くなるので注意しましょう!

掃除機をかける

天日干しや布団乾燥機で乾燥させた布団に掃除機をかけてダニやカビを吸い取ります。

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私はダイソンのハンディクリーナーDC61を使っています。
IMG_8181
このDC61には付属品で「フトンツール」という物が付いてきます。
これが、布団にピッタリ吸着してホコリを吸い込むので、ものすごーく取れます!!

吸引力のダイソンなので、吸引力が強すぎて腕の力が必要です。

もし、専用の掃除機がなくても、普通の掃除機にいらなくなったストッキングをかぶせると布団の掃除機掛けが楽になります。

年に1度は丸洗い

シーツや枕カバーは毎日でも洗濯できますが、布団は洗濯できません。

シーツをこまめに洗濯することで、布団本体の汚れを防ぐことが出来ますが、やはり毎日使うものです。

汗、皮脂、垢、フケ、ダニ、カビ、雑菌、花粉など日々の汚れが蓄積されていきます。

汚れを落とすには、なんといっても水洗いが一番です!
水洗いで、99%布団の汚れは落ちるそうです。

こればかりは、予算的にもこまめには出来ませんが、年に1度は丸洗いして清潔を保ちましょう。

清潔な布団で寝るのは、気持ちのいいものです。
快適な睡眠のためにも布団を掃除、お手入れしましょう!

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