京都の縁結び神社でご利益にあやかる!縁結び巡りおすすめコースも!

公開日: 

京都にはパワースポットが数多く存在しています。

その中でも人気なのが良い縁がありますようにという縁結びの神社仏閣。

今年は京都で縁結び巡り!ステキなご縁を結びましょう~☆

スポンサードリンク

京都の縁結び神社でご利益にあやかる!

貴船神社

平安時代から縁結びで有名な神社です。
本宮と奥宮の間にある結社に縁結びの神様が祀られていて、あの有名な和泉式部も参拝し夫との仲を取り戻したと言われています。

ここには水占いみくじという珍しいおみくじがあります。
境内にある御神水に白紙のおみくじをつけるとメッセージが浮かび上がってきます。
しばらく乾かすとメッセージが消えてしまう不思議なおみくじなんですよ。

時間   9:00~16:30
料金   無料
アクセス 京都バス「貴船」下車、徒歩5分

自主神社

京都最古の縁結びの神様と言われています。
清水寺の本堂の奥にあり、境内には様々なご利益スポットがあります。

中でも有名なのが「恋占いの石」
本殿の前にある10mほどの間隔にある2つの石の間を目を閉じて歩き、石から石に無事にたどり着けば恋が叶うと言われています。
ぜひ、恋の行方を占ってみて下さいね。

時間   9:00~17:00
料金   無料(清水寺の拝観料300円が必要)
アクセス 市バス「清水道」「五条坂」下車、徒歩10分

野宮神社

源氏物語にも登場する緑豊かな神社。

境内にある神石を撫でながらお願いをすると1年以内にかなうと言われています。
恋多き光源氏の縁にあやかりたいものです。

時間   9:00~17:00
料金   無料
アクセス 市バス「祇園」下車すぐ

安井金毘羅宮

縁切り、縁結びの神様です。
悪縁を断ち切ると言われていて、男女の仲だけでなく、酒やタバコ、病気など縁を切りたい人が多く訪れています。

願いが込められたお札がびっしりと貼られた「縁切り縁結び碑」は縁切りは表から、縁結びは裏からくぐって祈願します。

時間   自由 (絵馬館 10:00~16:00)
料金   無料 (絵馬館 500円)
アクセス 市バス「東山安井」下車すぐ

今宮神社

八百屋の娘「お玉」が将軍の母まで上りつめたことから玉の輿にご利益があると言われています。
玉の輿の語源も「お玉」が従一位の高位まで昇りつめたことからだそうです。

今宮神社の境内には「阿呆賢さん」と呼ばれる不思議な石があります。
①この石を手の平で三度たたいて持ち上げる。
②願いごとを心の中で唱えながら三度手の平でなでる。
③再び石を持ち上げる。

最初に持ち上げた時よりも軽く感じれば、願い事が叶うそうですよ。

時間   9:00~17:00
料金   無料
アクセス 市バス「今宮神社前」下車すぐ

相生社

世界遺産、下鴨神社の末社。

2本の木が途中から一つになる不思議なご神木「連理の賢木」が夫婦和合や縁結びのシンボルになっています。

時間   6:30~17:00
料金   無料(大炊殿500円)
アクセス 市バス「下鴨神社前」下車すぐ

他にも縁結びでは鈴虫寺、八坂神社、上賀茂神社などが有名です。
ステキなご縁に巡り合えるとイイですね。

スポンサードリンク

京都で縁結び巡りおすすめコース

ひとことで京都と言っても場所によっては移動に時間がかかることもあります。

貴船神社や鈴虫寺は移動や参拝に時間がかかるので、1日ではまわり切れない可能性がありますので今回は外しますね。

【1日でまわれるおすすめ縁結び巡りコース】

京都駅発 ⇒ 安井金毘羅宮 ⇒ 八坂神社 ⇒ 下鴨神社 ⇒ 上賀茂神社 ⇒ 今宮神社 ⇒ 野宮神社 ⇒ 京都駅着

どうしても貴船神社は外せない!という人は

京都駅発 ⇒ 安井金比羅宮 ⇒ 八坂神社 ⇒ 下鴨神社 ⇒ 貴船神社 ⇒ 京都駅着

という感じはいかがですか?

鈴虫寺に関しては混雑時の待ち時間の予測が立てにくく、行楽シーズンだと2~3時間待ちになることもあります。
どうしても行きたいなら、朝一に参拝して、その後の予定を調整した方がいいですよ。

さいごに

いかがでしたか~

京都には小さい神社を含めれば、まだまだ縁結びの神社仏閣はたくさんあります。

そんな隠れパワースポットを見つけるつもりで、のんびり散策してみるのもいいものです。

良いご縁に巡り合えるとイイですね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑