年賀状をやめるタイミング!上手にやめる方法と辞退する文例も!

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毎年、何の為に年賀状を出しているのか?

お金も手間も掛かるのに本当に必要なものなのだろうか?

仕事上一時的につきあいのあった人とかで、やめる機会がなく惰性で年賀状を出し続けたりしていることありますよね。

なるべくスマートに年賀状を止めたい人に必見ですよ!

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年賀状をやめるベストタイミング!

この記事にたどり着いたという事は…

あなたはもう年賀状をやめてしまいたい!

と思っているという事ですよね?

じゃあやめるタイミングは

「今でしょ!」

やめたいと思っている今がベストタイミングです。

すっきり、さっぱりやめちゃいましょう!

年賀状を上手にやめる方法

言い方は悪いですが、まず年賀状の「事業仕訳」を行います。

仕事上どうしても年賀状を出し続けなければならない相手も居ると思うのです。

会社の上司から年賀状が来るのに「自分はもう年賀状を出すのはやめました」という訳にはいかないですよね^^;

他にもこれからも年賀状を出し続けたい方も居ると思うのです。

出す必要がないのではないか?と思っている人に年賀状を出し続けている関係を清算したいのではないかと思うのですね。

ざっくり分けると

・何年も会っていない、大して仲良くないのに年賀状だけの関係が続いている人

・よく会う友人で、わざわざ年賀状での近況報告とか必要ないのではと思う人

こんな感じですよね?

転職したのでもう会うことも無いのに元同僚から年に1度だけ年賀状が届くとか、もう会う事も無いであろう学生時代の友人とか、しょっちゅう一緒にいるのに年賀状いる?とか
年に一度の事なので軽く近況報告もわかるのですが正直煩わしいです。

最もスマートに年賀状をやめる方法は「ちゃんと伝える」事です。

相手はこちらの気持ちなんて読んでくれません。

年賀状が届いから、返事を書いてるんだから年賀状を面倒くさがってる事に気が付いて欲しい…

なんて思いは届かないのです!

対処方法としては、こちらからは年賀状を出さずに、相手から年賀状が届いたら「寒中見舞い」を出しましょう。

その寒中見舞いには

一身上の都合により本年度より皆様との年末年始の挨拶を控えさせて頂いてます

と書きます。

皆様と入れることが大事です!

私とだけやめるの!と思われないようにしましょう。

時代も時代ですしほとんどの人には理解してもらえると思いますよ。

年賀状で伝えるのはNGです!

新年早々よい気分にはならないですから。

年賀状の辞退は寒中見舞いですよ。

しかし、最近はパソコンで年賀状ソフトを使い住所管理して一括で印刷だけして年賀状を送ってきてしまう人もいます。

そういう人はそのままスルーで大丈夫です。

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年賀状をうまく辞退する文例

1.寒中見舞いを書く
2.年賀状をやめることを伝える
3.今後ともお付き合いしたい旨を伝える
4.締めの挨拶をする

【文例】

寒中お見舞い申し上げます

年賀状を頂き誠にありがとうございます
誠に勝手ながら一身上の都合により本年度より皆様との年末年始の挨拶を控えさせて頂いております
何卒御了承下さいますようお願い申し上げます

○○様とは今後もより良いお付き合いをさせて頂きたいと思っております

立春とはいえまだまだ寒い日が続きますが風邪など召されませぬようご自愛ください

さいごに

10年近く会ってないのに年賀状を出し続けるのは、はっきりいって苦痛です・・・

おそらく相手もそう思っているのではないかと思ってしまいます。

これまでは、やめたいなと思ったら、とりあえずは12月中には出さずに年賀状がきたら、ちょっと遅れて返事を書くということをしていますが、何か後味の悪さと煩わしさが残ってしまいます。

仕事上の関係で止められないものは仕方ないのですが、メールやSNSが発展した今、不必要な年賀状は思い切って辞退してみてはいかがでしょうか?

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