神社の御朱印とはなに?もらい方やもらう為の順番をご紹介します☆

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神社に参拝に行くと、印を押してもらっている人を見かけたりしませんか?

「あれは何だろう?」

と思ったことありませんか?

あれは御朱印をもらっているのです。

最近、少しブームで週末に大きな神社にいくと行列ができている事もあります。

なにかご利益があるものなのだろうか?

そんな御朱印にご興味が出てきたあなたのお役にたつ情報をお伝えしますね。

これをきっかけに御朱印デビューしてくれたら嬉しいです☆

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神社の御朱印とはなに?

御朱印とは、もともとお寺にお経を収める際に確認のためにの印だったと言われています。

近年では、神社を参拝した際に押してもらう朱色の印のことを言います。

墨汁で

・奉拝
・神社名
・参拝年月日

を書いてもらい、最後にその神社のオリジナルの印を朱色で捺印してもらいます。

なぜ朱色なのかと言うと、朱色は昔は貴重な顔料で魔除けの効果があると言われてきました。

御朱印は神職の方が一筆ずつ丁寧に墨書きしたものです。

そのために御朱印を集めた御朱印帳はあなただけの貴重な御守りにもなります。

神社での御朱印のもらい方

1番最初に用意するものは 御朱印帳 です。

御朱印帳とは御朱印を集めるための専用のものです。

蛇腹式になっていて、集めた御朱印を並べてみることができます。

御朱印帳は神社や神具店などで手に入れる事が出来ますよ。

価格は1,000円~2,000円位のものがほとんどです。

表側と裏側を合わせると40社ほどの御朱印を集める事が出来ます。

御朱印帳じゃないと御朱印はもらえないの?

と思われる方もいらっしゃると思いますが墨汁で墨書きをする為、御朱印出来る紙もなんでも良いという訳にはいかないですよね。

ノートやチラシなどでは御朱印を押してもらえない神社も多いですよ。

というか、チラシはマナー的にもどうかと思いますよね…神様に失礼です!

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神社で御朱印をもらう為の順番

1・まずは神社の参拝から

まずは神社の参拝からです。

御朱印は参拝の記念として押してもらうものです。

なので御朱印だけをもらう事や、御朱印を参拝の前にもらう事は間違っています。

しっかりと参拝をして、神様にご挨拶をして、境内を巡り、それから御朱印をもらうようにしましょう。

2・御朱印所、社務所もしくは授与所にいく

規模の大きな神社では神社に御朱印所がありますのでそこで御朱印をもらいます。

御朱印所のない神社では神職の方がいる社務所で御朱印をもらうか、御守りやお札などが置いてある授与所で御朱印をお願いする事になります。

「御朱印をお願いできますか?」

と確認してから御朱印帳をわたしましょう。

万が一御朱印帳を忘れてしまった場合でも別紙に御朱印を頼める場合もありますが神社によって違うので確認してみましょう。

御朱印は手書きの為に時間がかかります。

週末などはかなり時間が掛かる事もありますので時間に余裕を持って行動しましょう。

3・御朱印を受け取り、初穂料を納める

御朱印帳を受け取ったら初穂料を納めます。

初穂料は神社によって異なりますが300円~500円程度を目安にしてください。

さいごに

御朱印集めに気を取られると参拝がおろそかになってしまうことがあります。

スタンプラリー感覚になってしまわないように気をつけましょうね。

また、御朱印帳はあなたの大切な御守りになります。

神棚に供えるなどして大切に扱ってください。

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