神社のお守りの有効期限は?毎年買い替えるもの?正しい処分方法は?

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神社に行くとお守りを買うことがありますよね。

友人や家族から頂くこともあります。

このお守りはいつまで持っていていいのか?

毎年買い替えるべきものなのか?

お守りの処分方法は?

そんなお守りの疑問について調べてみました。

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神社のお守りの有効期限は?

本来は毎年元旦に初詣に行き、昨年一年の無事に感謝しお守りをお返します。

そして、今年一年の無事を祈願し新しいお守りを戴きます。

人々は毎年これを繰り返していることから一年間という有効期限が自然にできたと思われます。

ただ、お守りを身に付けているにもかかわらず最近ツイてないな~

悪いことが続くな~

と感じることがあれば、悪い気が溜まってお守りの効果が薄れてしまっている場合があります。

その時は一年たっていなくても古いお守りをお返しして新しいお守りを戴きましょう。

ただし、すべてのお守りがコレに当てはまるわけではありません。

例えば、年の途中で戴いたお守りや願いが成就したお守り(受験・安産など)については年の途中でも神社に納めることが出来ます。

また、初参りや七五三参りの時にご祈祷して戴いたお守りは一生持っていていいと言われています。

お守りは毎年買い替えるもの?

これは国の風習によるところが大きいです。

仏教の国でも毎年お守りを買い替えるのは日本ぐらいです。

日本ではお守りは商品として売られていますが、ブータンやチベットではお寺での儀式の際に高僧から直接戴くものです。

とてもありがたい特別な物な戴きもなので、人々は死ぬまで一生身に付けます。

そういった国から見ると、毎年お守りを買い替える日本の風習は奇妙なものに映るかもしれませんね。

ただ、日本の風習が間違っているわけではなく、あくまで考え方の違いだけです。

日本では一年間守ってもらったお守りには悪い気が溜まっているので神社にお返し、新しく自分を守ってくれるキレイなお守りを戴くもの。

ま、これも個人の考え方によるので必ず毎年買い替えなければならないというものではありません。

気に入ったお守りはずっと持っていてもいいです。

また、複数のお守りを身に付けても神様同士がケンカするなんて事もありません。

ようは気持ちの問題なので、信仰の軸がブレなければ大丈夫です!

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お守りの正しい処分方法は?

まず、お守りは買ってくるものではなく、授かってくるものです。

なので、間違ってもゴミとして捨てるなんてことはしないでください。

出来る事なら授かった神社まで出向きお返しすることが一番いいのですが、神社が遠方だったり、人からの頂きものの多場合は近くの神社にお返ししても大丈夫です。

ほとんどの神社にお守りを返納する場所があるので、そこに納めて下さい。

わからない場合は、神社の方に直接聞くのが良いと思います。

勝手な場所に放置したり、賽銭箱の中に入れるなど失礼な行為は慎みましょうね。

お札を納めた後は、気持ちで賽銭を入れて下さい。

さいごに

お守りの有効期限は節目としては一年間と考えてよさそうですね。

毎年初詣に行く人はそこで新しいお守りに替えればいいと思います。

ただし、願いをかけたお守りは叶ったら返す、特別なお守りは一生持ち続ける。

という風に使い分けるとよさそうです。

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