婚約指輪と結婚指輪の違いは?シルバー・プラチナ・ゴールドどれがいい?

公開日: 

彼女と結婚することになり、結婚指輪はペアで買おうとおもうんだけど…

結婚指輪と婚約指輪があるけど、何が違うの?

両方つける場合、どの指につけるの?

そんなお悩みにお答えします!

スポンサードリンク

婚約指輪と結婚指輪の違い

・婚約指輪とは

エンゲージリングとも言われます。

婚約指輪は男性が婚約の際に永遠の愛の証しとして女性に贈るものです。

テレビドラマや映画などでは。プロポーズを際に渡すのがよくあるシーンですよね。

その影響もあってか、婚約指輪はプロポーズをする時に渡すものだと思われています。

しかし最近では、女性の好みのものをプレゼントした方がよいであろうと言うことからプロポーズをした後に2人で選びに行く方もいるみたいですね。

また婚約指輪に選ばれる宝石は、永遠の愛の象徴とされているダイヤモンドが最も人気があります。

でも、最近では自分の誕生石や好みの宝石や指輪のデザインを選ばれる方も増えてきました。

・結婚指輪とは

マリッジリングとも言われます。

結婚指輪とは、結婚式の際に2人が交換する指輪のことです。

デザインは結婚後も普段から常に身につけるためにシンプルなデザインのものが一般的です。

プラチナやゴールドで作られるものが殆どです。

結婚指輪は、自分は結婚していることを周囲にアピールするものであります。

結婚指輪はシルバーかプラチナかゴールドどれがいい?

結婚指輪はどの素材がいいのか?

まずそれぞれの素材について説明しますね。

・シルバー

銀です。

装飾品として加工される際は純銀だけでは強度が弱すぎるために銅が混ぜられます。

変色しやすいのが弱点です。

空気中の硫黄により身に付けているうちに必ず変色してしまいます。

もし、つけたまま温泉に入ったりなんかすると温泉の硫黄成分ですぐに黒や茶に変色します!

でも大丈夫、変色するのは表面だけなので銀磨きのクロスなど使えば表面はまたピカピカになりますよ。

プラチナやゴールドよりもシルバーの方が磨いた時の輝きはありますが貴金属の価値としては最も低いです。

結婚指輪として身に付ける方は少ないと思います。

・ゴールド

金です。

純金はほとんど変色しませんが、一般的に流通している18金は赤茶色に変色します。

これも表面だけですので磨けば元通りになります。

24金が純金ですが装飾品として加工するには強度不足なので18金や14金に純度を下げていきます。

一般的には18金が最も多いですね。

18金は75%が金で、残りの25%は銅や銀を混ぜています。

銅の割合を増やしたものがピンクゴールドや、レッドゴールドになります。

銀の割合を増やすとシャンパンゴールドになります。

色合い的に金色の結婚指輪はおかしいので金にパラジウムを混ぜたホワイトゴールドも人気があります。

・プラチナ

化学変化、耐食性に強く、1トンの鉱石から3gしかとる事が出来ない大変貴重な貴金属です。

よって金属の価値としては最も高いものになります。

結婚指輪や婚約指輪に最も多く使われる貴金属になります。

どれがいいかはそれぞれの価値観で変わってきますが、プラチナが無難だと思われます。

ただ、値段も一番高いので相手の方とよく話し合い、そこにお金をかけるべきではないということになればホワイトゴールドでもいいと思います。



結婚指輪と婚約指輪は両方つける時はどうするか?

婚約指輪と結婚指輪にはつけ方の順番があります。

結婚指輪は結婚式までは左手の薬指につけています。

そして結婚式当日に右手の薬指に移します。

結婚式当日には結婚指輪を交換し、お互いの薬指につけ合います。

結婚式以降は、結婚指輪をはめた薬指の上に婚約指輪を重ねてつけると言われています。

さいごに

もし、婚約前に2人でつけていたペアリングがある時には、左手の薬指以外の指につけかえます。

仕事によっては結婚指輪以外の指輪は禁止のこともあるので、その時はネックレスなどにアレンジしてもいいかもしれませんね。

この記事が少しでもお役に立てればうれしいです☆

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑