サンタからのプレゼントはどこに?靴下に入れる?自転車の場合は?

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サンタさんからのクリスマスプレゼントって、どこに置いてますか?

枕元?靴下の中?クリスマスツリーの下っていう話も聞いたことあります。

でも、あろうことか去年の次男からサンタさんへのリクエストはなんと、自転車でした!

そんな、自転車のプレゼントをどこに置いたかも合わせてご紹介しますね☆

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サンタからのプレゼントはどこに置く?

私が子供の頃は、毎年クリスマスの朝起きると枕元にプレゼントが置いてありました。

そして、これがみんなの家でも普通だと思っていたんですよね。

これはアメリカに住んでいた友人に聞いた話なんですが、アメリカではリビングに飾ってあるクリスマスツリーの下にプレゼントを置くそうです。

クリスマス当日だけではなく、12月に入った頃から親戚や友人からプレゼントが贈られてきて、そのプレゼントをクリスマスツリーの下に置いて行きます。

子供たちは、日々増えていくプレゼントを見ながらクリスマスを楽しみに待つのです。

そして、クリスマスイヴの夜子供たちが眠った後にツリーの下のプレゼントの中にサンタさんからのプレゼントをそっと隠します。

朝、目が覚めた子供たちはツリーの下からサンタさんからのプレゼントを探し出すんですって^^

日本のサンタさんが枕元にプレゼントを置くようになったのは、アメリカのように下にプレゼントをたくさん置ける大きなツリーを飾るスペースがないという理由ですかね。

とはいえ、朝枕元にプレゼントが置いてあるのを見てうれしくて飛び起きたのを今でもはっきり覚えています。

サンタからのプレゼントを靴下に入れる理由

クリスマスイヴの夜、靴下をかけておくとサンタさんがプレゼントを入れてくれる。

というのを聞いたことがあります。

掛けるのは特別大きな靴下ではなく、普段はいている普通の靴下だそう。

でも、靴下に入るものなんて、ものすごく限られませんか!?

最近の子供が欲しがるゲーム類なんて絶対に入りません!

頑張ればDSくらいは入るかもしれませんが…靴下は伸びきって二度と履けませんよね。

靴下にプレゼントを入れる、これにはちゃんと物語があったんです。

サンタクロースのモデルとなったと言われる、4世紀のミュラという町に実在した聖人ニクラウスという司祭。

彼はとても優しい人で子供が大好きでした。

ある日、あまりにも家が貧しくて3人の娘を辛い仕事に出そうとしている一家がいることを知った聖ニクラウスは何とかして一家を助けようと考えました。

クリスマスの夜、娘たちへのプレゼントに煙突から金貨を投げたら、たまたま暖炉に干してあった靴下の中に入ってしまったというお話。

サンタクロースのプレゼントと靴下にはこんなお話があったんです。

また「大草原の小さな家」という映画の中で主人公の女の子が靴下の中のプレゼントを見つけて大喜びするシーンがあります。

中に入っていたのはキャンディー・ケーキ・小さなカップ・1セントコインでした。

当時のプレゼントは靴下に入る大きさのものが主流だったのかもしれませんね。

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サンタからのプレゼントが自転車の場合は?

現代の日本では枕元にプレゼントを置くのが一般的になっていますが、小さいものは良いですが大きいものは無理な場合も…

去年の次男からサンタさんへのリクエストは自転車でした^^;

まさか自転車を枕元に置くわけにもいかないので、プレゼントとして自転車のカギにリボンを付けていつも通り枕元に置きました。

そして肝心の自転車ですが家のどこに置いても隠しきれる代物ではありません!

クリスマス当日まで見つからないように家のどこかに隠すことは一般家庭では中々難しいです。

そこで私は近所に住む義理の母の家に置いてもらうことにしました^^

これを普通に「プレゼントはばあちゃんちにあるんじゃない?」なんて言ったら不自然極まりないですね。

なるべく自然な流れになるように自転車のカギと一緒にメッセージカードを付けて簡単な地図を書いておきます。

そうすると子供は宝探し感覚でプレゼントを探せて2倍楽しめちゃいます。

次男も本当にうれしそうでした^^

さいごに

子供たちが楽しみにしているクリスマスプレゼントですが、実は親の私も結構楽しんじゃってます♪

いつまでサンタさんを信じてくれるか分かりませんが、子供が自分から気が付くまでこんな感じでクリスマスを楽しみたいと思います。

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