初詣のお賽銭はいくら?神社では金額が一円でも意味があるって本当?

公開日: 

今年は叶えたい願い事がある!
「出世出来ますように」
「子供の受験がうまくいきますように」
「ケガが早く治りますように」
などなど
よーし気合いを入れて初詣に行くぞー!
ところで…
お賽銭の金額にも気合を入れた方が良いのでしょうか?
やっぱりお金をたくさん入れた方が願い事が叶いそうな気がしちゃう

初詣の賽銭はいくら入れれば良いの?と悩んでいる人
お願い事の大きさによる?
一円でもいいの?
五円が縁起が良いって本当?

そんな悩みを解消して、スッキリした気持ちで初詣に出かけましょう~♪

スポンサードリンク

初詣のお賽銭はいくら入れればいい?

そもそもお賽銭は「お金をあげるからお願いを叶えて下さい」 と言うものではありません!

まず、初詣とは年が明けてから初めて神社や寺院などへ参拝する事です。

1年間の無事を感謝したり、新しい年の無事を祈願したりします。

お賽銭は、その際に神様とのご縁に感謝をあらわすお供え物とされています。

なので 金額は関係ありません!

それよりも作法や気持ちの方がずっと大切です。

1.鳥居では必ず一礼する

鳥居は神様のお家の玄関口になります
何も言わずにずけずけ入るのは良くないですよね
「お邪魔させて頂きます」
という思いを抱き一礼をして入りましょう

2.参道は端の方を歩く

拝殿へと続く参道は神様が通る道でもありますのでなるべく端の方を歩きましょう
真ん中は神様が通られます

3.お賽銭は投げ入れない

逆の立場で考えた時にお金を投げつけられたらイヤですよね
優しく、感謝の気持ちを持ってお賽銭はそっと供えるようにしましょう

4.願い事をするのではなく、宣言をする

拝殿に着いたら
「出世できますように」と願い事だけをするのではなく
「出世ができるように、自分磨きに努力していきますのでお見守り、お力添えをお願いします」
というように宣言をするようにしましょう

5.写真を撮るときは神様にひと言断りましょう

拝殿で写真を撮る場合でもひと言「写真を撮らせて頂きます」と胸の中で断りましょう
知らない人からカメラを向けられて写真を撮られたらイヤですよね?
ただし、神殿を正面から撮影するのは不敬とされています
また、ご本尊やご神体を撮影することも直視をしてはいけないという礼儀があるので禁止です

6.帰りの鳥居でも一礼をする

鳥居の前後どちらでも構わないので
「お邪魔いたしました」と一礼しましょう

人との付き合い方と同じですよね。

きちんと礼儀作法を重んずることによりご加護を与えてもらえると思いますよ。

スポンサードリンク

賽銭の金額の意味

お賽銭の金額は気持ちの問題なので、縁起の良い語呂合わせで賽銭を入れるのは良いと思います。

語呂合わせ
五円       =ご縁がありますように
十円(五円玉2枚)=重ね重ねご縁がありますように
十五円      =十分ご縁がありますように

みたいな(笑)

ただ、神社で「ご縁」がありますようにと「5円」を供えることは実は意味がないんです。

ご縁というのは仏教、つまりお寺さんの教えであり神道の教えではないのです。

つまり神社とお寺の違いですね。

神社でご縁がありますようにと5円を入れるのはちょっと違うようですね。

でも、気持ちの問題なので神社のお賽銭で5円を入れるのは個人の自由ですよ^^

神社で一円のお賽銭でもいいの?

さっき、金額は関係ないと書いてあったけど…

じゃ、1円でもいいの?

と思われる方もいると思います。

賽銭は身銭を切ることに本当の意味があるのです!

たとえ1円でも自分のお金を使うこと!

奥さんの財布から出してもらってもご利益はありませんよ。

ちなみに、おみくじも同じ考え方です。

自分のおこずかいで引きましょうね。

まとめ

いかがでしたか?

お賽銭は金額の問題ではありません。

今日、ここにお参りに来れたことに感謝し、感謝の気持ちをお供えで表すものです。

たとえ一円でも神様は怒りません!

ちなみにお賽銭の平均金額は150円だそうですよ。

参考になればうれしいです☆

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑