読書感想文の書き方小学生のコツは?書き出しの例とおすすめの本も!

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夏休みの宿題でいつも最後まで残ってしまう読書感想文…

苦手な子って多いですよね。

宿題にしておきながら、読書感想文の書き方を教えてくれない学校もあるんですよ~!

うちの子も「先生に書き方教えてもらってない」と言っていました(笑)

そこで今回は読書感想文を悩まず書けるちょっとしたコツをご紹介したいと思います☆

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読書感想文の書き方小学生でも書けるコツ

本を読み終わって、「さあ書くぞ!」と思っても何を書いたらいいかわからないから書けないんですよね。

1冊の本を頭の中でまとめるのは大人でも難しいです(>_<) 本を全て読み終えてから原稿用紙に向かうと アレどうだったっけ?

あの話はどこだっけ?

と無駄な時間がでてきますよね。

時間がかかってしまうと集中力がなくなります…

効率よく読書感想文を書くためには メモをすることが大事 です!

特に大事な事は

『どこが面白かった、どこが感動した』

をメモすることです。

読書感想文の書き出し方の例

書き出しから何を書けばいいんんだろ?って悩み始めると1行目から筆が進まないことありますよね^^;

ちょっとした組み立てかたを工夫するだけでスラスラ~と書き進めていけますよ。

まず、初めに

➀どうしてこの本を選んだか?

で、書き出します。

本の題名から選んだのあれば、なぜその題名が気になったのか?

その題名からどんな内容をイメージしたのか?

本屋さんで推薦図書を何冊も手に取り、さんざん悩んでなぜ最終的にその本を選んだのか?

伝記であるならば、この人はどんなことをしてきて自分は何を知りたかったからその本を選ぶ事にしたのか?

例えば、坂本龍馬で読書感想文を書くならば

最初になぜ僕が坂本龍馬の本を選んだかというと坂本龍馬という名前は知っていましたが実際にどんな事をした人なのかはよく知りませんでした。
お父さんからは日本人の価値観を変えた人だと聞いて興味が湧いてきてこの本を読む事に決めました。
なんどもドラマになったような歴史上の人物について色々と知りたくなりました。
読み始めると、この本に引き込まれていく自分に気が付きました。

と、書いていきます。

そして次は

➁本のあらすじ

を書きます。

自分の中で前編、中編、後編の三章にわけてあらすじを書くと書きやすいです。

【前編】

坂本龍馬の生い立ちと上手く行かず、姉の乙女に散々鍛えられたこと

【中編】

脱藩から京でのこと

【後編】

薩長同盟のことから、龍馬暗殺まで

のあらすじを本から抜き出す感じで書いていきます。

これだけでかなり文字数が稼げますよ。

ただし、長くなりすぎる場合があるので印象に残ったことを抜き出すようにしましょう。

そして、必ず前編、中編、後編とそれぞれの中で数行でいいので感想や疑問に感じたことをいれていきます。

あの歴史を変えた坂本龍馬も子供の頃は情けなかったんだなと思いました。
それと同時にこの後どのように成長していくのかとても知りたくなりました。

そして、最後に

➂自分の感想(思った事)

を書きます。

・本を読んで主人公に対してどう思ったのか
・本を読んで自分はこれからどうしていこうと思ったのか

で締めるといいと思います。

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読書感想文におすすめの本の選び方

学校で推薦図書などをすすめられると思いますが無視していいです!

読みたくもない本で感想文を書くのはとても苦痛ですよね…

好きな本を読んで、感想文を書いてくださいね。

本屋さんに行って

面白そうだな?

興味あるな?

と思った本を選べばいいのです。

ディズニーランドが好きならウォルトディズニーの伝記でイイです。

サッカーをやっているなら選手の自叙伝でもイイです。

推薦図書しかダメなんてことはありません!

さいごに

苦手と思っていた読書感想文も、チョットしたコツがわかれば意外とスラスラ書けるものです^^

夏休みの終わりまで後回しにしないで、今年はさっさと終わらせちゃいましょう!

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